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東芝フラッシュメモリ工場が停電しても、まだ完全に復旧していません。  (2019/6/27 15:32:26)
東芝フラッシュメモリ工場が停電しても、まだ完全に復旧していません。
2019-06-27タグ:記憶素子と製造元:高速科学技術

東芝の5つのNADNフラッシュメモリ工場では現地時間の6月15日午後6時25分に停電が発生し、停電の過程が非常に短く、13分後に電気が復旧しましたが、工場は操業を停止しています。


東芝は世界第二位のフラッシュメモリの供給商であると同時に、四日市の工場も西数と合弁しています。後者は世界第三位のフラッシュメモリの供給商です。双方が合弁するウエハ工場は2017年に建設を開始しました。去年正式に生産を開始しました。東芝と西数の協力で運営しています。双方のNANDフラッシュメモリの主力工場であり、全世界の40%の生産能力を占めています。

 


これまでは工場の操業を5日間停止してから生産を再開したという情報がありましたが、実際の状況はそうではないということです。影響を受けた工場は全部で5つあり、Fab 2、Fab 3及びFab 4ウェハ工場は復旧していないということです。

 


東芝はこれまで停電の被害状況について公式に説明していませんが、ウェハ損傷、生産能力回復、市場供給などの問題はまだ未知の状態です。

 


下流メーカーや消費者にとって最大の懸念は、東芝のウエハー工場の被害が深刻で、生産能力が低下したため、フラッシュメモリの値上げにつながったということです。情報筋は、東芝は現在も通常価格で、まだ値上げの兆しがないと指摘しています。

 
 
 

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